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昔話の人

「継母は意地悪」を印象付ける童話や昔話は子供の悪影響じゃないの?

世の中には、バツイチが溢れています。バツ2、バツ3のような猛者もいます。そうなれば、必然的に子連れ再婚する人も増えるわけですよね。子供にとって、ある日突然知らない大人が父親、母親になるのは複雑な気持ちになるでしょう。昔から継母は意地悪というのが定番です。
落語の人

【井戸の茶碗】という落語の登場人物は善人なのか頑固者なのか!

「井戸の茶碗」という落語は、登場人物の個性がとても面白いのが特徴です。頑固者、正直者ばかりが登場する噺の魅力をご紹介。
落語の人

【髪結いの亭主】は妻に養われるヒモ夫の代名詞になっている理由!

髪結いとは、現代の職業に置き換えると、美容師です。女性の髪を結う専門職ということでしょう。今のように国家資格が必要ではないとしても、技術がなければ髪結いとして生きることはできません。つまり、女性の髪を結う専門職「女髪結い」は、江戸時代には珍しく、手に職を持つ女性ということなのでしょう。
落語の人

「三枚起請」のように今も約束事のために使えるのだろうか!

古典落語の「三枚起請」をご存じでしょうか。江戸の吉原や品川に遊郭があった時代を舞台にした噺です。もともとは上方の話だったのですが、関東の落語家たちによって、江戸の話にアレンジされています。
昔話の人

【花咲かじいさん】のお話があまりにもひどすぎると思ってしまう!

とても有名な昔話の1つである「花咲かじいさん」は、典型的な2タイプの夫婦が登場します。とても心やさしい老夫婦と、強欲で意地悪な老夫婦です。このお話が伝えようとしていることも、2つあると思っています。1つは欲ばりや意地悪はやめましょうという教えです。そしてもう1つは、動物は大切にしなければいけないという動物愛護の精神です。ただ、このお話はあまりにもひどすぎるので、どうしても私は納得できない部分があるのです。
昔話の人

「舌きりすずめ」のお話にはいくつか疑問を感じるところがある!

「舌きりすずめ」という有名な昔話があります。子供のころに知ったとき。舌を切られてしまうすずめが痛々しくて、とても可哀想だったので、嫌いな部類の昔ばなしでした。しかし、大人になってからふと思い出してみると、いくつかの疑問を感じました。いったいなぜ?と思ったことを考察してみました。
歴史上の人

初代将軍の徳川家康は出身地の三河弁を使っていたのだろうか?

映画やドラマの中の家康さんは、愛知県の三河地方の方言である三河弁を使っていることがあります。ですが、方言を一切使っていない設定のこともありますよね。ほんとのところはどうだったのでしょう。
落語の人

落語の「代書屋」という職業はいつまであった?今でも成り立つのか!

落語の演目に「代書屋」というのがあります。「代書」と呼ぶこともありますが、お話の内容は同じです。「代書屋」とは、代わりに文書を作成する仕事のことです。今では読み書きのできない人はとても少ないですが、教...
歴史上の人

天璋院篤姫はなぜ徳川を守り抜こうとしたのか!伝えられる人柄とは!

天璋院篤姫といえば、大河ドラマの主人公にもなるほどの人物です。幕末の徳川を描くドラマや映画に登場することが多いので、とくに歴史に詳しい人じゃなくても名前は知っているのではないでしょうか。しかしなぜ天璋院篤姫は、多くの人たちの興味を引くのか、不思議に思うのです。
昔話の人

「鶴の恩返し」のお話はいったい何を伝えようとしているのか!

「鶴の恩返し」という昔話は、生き物にやさしくすると良い事があるよというのがメインのテーマだと思います。ですが、それにしては少し複雑なストーリーです。助けた鶴に恩返しされるだけでは終わらないのが、このお話の深いところ。
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