cocoro2

スポンサーリンク
落語の人

落語に出てくるおかみさんは旦那に対して寛容過ぎる!時代背景か?

落語には、新作落語と古典落語があります。新作落語というのは、落語家が新しく作るオリジナル演目のこと。古典落語というのは、江戸時代、明治時代、大正時代までに作られた演目のことを言います。ハッキリとした定...
伝説の人

阿弖流為(アテルイ)の伝説ともののけ姫のアシタカのつながりとは!

阿弖流為の伝説は、小説や映画、ドラマ、舞台などでも描かれています。他民族だった日本が、朝廷によって統一されていく歴史の中で、かなり手強かった相手だったので、伝説的に語られることが多いのではないでしょうか。私は阿弖流為が主人公になった舞台を観てからというもの、伝説に魅せられていました。なぜそんなに強く阿弖流為伝説に魅せられたのかというと、ジブリ作品の「もののけ姫」とのつながりを感じてしまったからです。
歴史上の人

なぜ織田信長の演出には名古屋弁を使わせないのだろうか!

歴史が好きなので、大河ドラマはほぼ見ていますが、不思議なことにどの織田信長も名古屋弁を使っていません。徳川家康に関しては、三河弁を使う時もあるし、使わない時もあります。豊臣秀吉に関して言えば、クセの強い名古屋弁(尾張弁)を使う演出が多いです。
落語の人

大岡越前はどれほどすごい人だったのか!落語や歌舞伎で描かれる理由

大岡越前という人物は、実在した人です。ただ、時代劇の主人公や歌舞伎や落語に描かれる大岡越前は、史実をもとに脚色されたものです。ですが、それほど多くの作品の題材になるくらいなので、すごい人だったはずです。なぜ大岡越前は、多くの人の心を掴むのか、その理由を考察してみました。
落語の人

太鼓持ちとは職業のことだった?どんな仕事をしていたのか!

太鼓持ちというのは、ご機嫌取りが上手い人のことです。どんな人でもおだてて、お世辞を言って、いい気分にさせるので、太鼓持ちタイプは年上の人から可愛がられたりします。でも、なぜ太鼓持ちなのか、不思議に思ったことはありませんか?
昔話の人

浦島太郎のお話の内容がよく理解できない!なぜあの結末になった?

昔話の浦島太郎と言えば、あまりに有名ですよね。日本人で浦島太郎のお話を知らない人の方が少ないと思います。そんな有名な昔話の浦島太郎ですが、じつは結末に対して疑問を持っている人も少なくありません。浦島太郎はなぜ最後にお爺さんにならなければいけなかったのか、そもそも恩返しではなかったのか・・。
歴史上の人

日本三大悪女のひとり日野富子はなぜお金に執着したのだろうか!

何百年経っても、ずっと日本三大悪女と呼ばれるからには、相当な悪女ぶりだったのでしょう。ですが、彼女たちが悪女と呼ばれるほどになるまでには、どんな背景があったのか気になります。北条政子や淀殿は、描かれる歴史ドラマによっては悪女と言えるのか・・と感じることもあります。しかし日野富子に関しては、群を抜いた悪女ぶりです。
落語の人

「崇徳院」という落語のように恋愛で寝込む人はほんとにいるのか?

「崇徳院」という古典落語があります。この落語の中には、恋したことが原因で寝込んでしまった人が出てきます。誰かを好きになると、気分が高揚して、元気になる人の方が多いような印象があるので、なぜ恋をして寝込むようなことになるのか不思議です。ですが、昔から恋わずらいという言葉があるのですから、寝込んでしまう人がホントにいたのかも知れません。
落語の人

怪談「皿屋敷」が落語では滑稽な笑い話にアレンジされている!

怪談話の「皿屋敷」は有名ですよね。「番町皿屋敷」とか「播州皿屋敷」など、日本各地に同じような怪談話がありますが、もとになっているのは同じだと言われています。皿を数える幽霊の話として知られています。
昔話の人

【わらしべ長者】のお話の結末がいくつかのパターンに分かれる理由!

「わらしべ長者」という昔話は、物々交換によってお金持ちになるという結末です。今でもバラエティ番組でお笑い芸人が現代版わらしべ長者に挑戦するなど、多くの人々に親しまれています。物々交換によって、苦労せずにお金持ちになるなんて、夢のような話です。
スポンサーリンク